図越智仁、浩美夫婦の作るフィジー最高級チョコの味や購入場所は?ビーントゥーバーとは?【世界の村のどエライさん】

フィジーでは知らないという人がいない

という有名人の
図越智仁、浩美夫婦が

「世界の村のどエライさん」に

出演します!

図越智仁、浩美夫婦は

フィジーで絶滅寸前のカカオを

再生する

カカオ再生プロジェクト」を立ち上げ
最高級のチョコレートを作り
フィジアナカカオ」を経営しています。

図越智仁、浩美夫婦は

なぜチョコレート作りを始めたのでしょうか?

最近では日本でも話題になっている

ビーントゥーバーとは?

目次

図越智仁、浩美夫婦のフィジー最高級チョコができるまで

図越智仁、浩美夫婦の作るフィジー最高級チョコの味は?購入方法は?

図越智仁、浩美夫婦の作るチョコ「ビーントゥバー」とは

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図越智仁、浩美夫婦の作るフィジー最高級チョコができるまで


出典https://fijianwalker.com/interview-fijianacacao-2/

フィジーで初めてチョコレートを

作った日本人として有名になった

図越智仁さんのつくる高級チョコは
美味しいだけじゃなく

フィジーの農業を変えています

図越智仁さんはアメリカの企業に

就職していたそうですが、父親の自動車会社を手伝いながら

世界を飛び回っていたと言います

そんな中、家族旅行で出かけたフィジーに魅了され

移住を決意したそうです。

家族5人で移住したと言いますが、

5人での移住するとは凄い決心ですね

子供たちが何もない島で生活することで

大自然から得るものがあると思い

移住を決意したと言います

病気になっても薬はない

病院もないというフィジーサブサブには

本当に何もないのです

日本の山奥より住みにくいのでは~

大自然で
五感を使って「感じる」ことが

大切だと言います

そんな慣れない地で
家族を守ることは

一番大変だったのではないでしょうか。。。

子供たちは生活していく中で

生きる力人を見極める目など
環境に適応できる能力が

生まれてきたと言います

守られているだけでは

成長はない!

ということですね~

こんな子育てもあるとは、、、
サバイバルすぎますが、

凄い教育だと思います

図越智仁、浩美さん夫婦は

移住してから1年後に

日本食レストランを始めます。

毎年行われる世界一周のヨットレースの

中継地点ともなるバヌアレブ島に店はあり
評判も良く軌道に乗ってきたそうです

チョコレートつくりのきっかけは
息子さんが近所のおばさんから大きいフルーツを
もらってきたことから始まります

大きいフルーツは熟すまで、おいていると

どんどん硬く黒くなってきたそうです~

切って食べてみると
仲は白いライチのような実で

甘酸っぱかったのですが
その実はあまり食べるところが

なくほとんどが種だったと言います

カカオとの出会いはここから始まっていきます

フィージーでは気温が高くチョコレートを
作ることはできないそうですよ

レストランではカカオの実を
アイスクリームに混ぜた
「チョコレートアイス」が人気となりましたが
地元の人から嫌がらせを受け
レストランは閉店してしまいます

そんなとき人気商品だった「チョコレートアイス」を

思い出したそうです。

かつてフィジーは国がカカオを

推奨していました。

1987年に国によるカカオ買取が

中止になり

カカオを栽培している農家が

なくなっていったと言います

それでも良質なカカオを探し、、、、

やっと見つけたカカオ農家は

26年間カカオを必要とする人が来るのを待っていた

言います感動しますね。

苦労してやっと見つけた農家の人が
待ち続けてくれていたとは

凄いです!
めぐり会いに感謝ですね^^

奥さんの図越浩美さんは
「カカオの木の育成を支える

地元女性を大切にすることは

国を大切にすること。

チョコを通じて女性を支援すると

の思いを込めた」と

語っています。

そんな思いをこめながら
カカオプロジェクトを立ち上げ

カカオの再生に取り組んできたそうです

ここまで来るまでの苦労ははかり

知れなかったことでしょう

決してお金儲けではなく
フィジーのカカオを再生させようという

信念が素晴らしい生き方ですね

カカオプロジェクト成功させ
図越夫婦が作る最高級チョコは

知名度が上がってきています

「フィジアナカカオ」は

生産を拡大するほどになり
2010年には

フィジー国総理大臣賞2部門を受賞しています

出典https://fijianacacao.com/welcome-to-our-blog/

フィジーでは知らない人がいないという

図越夫婦のカカオに対する思いや
フィジーの人たちの生活を支える思いは
世界にも広がろうとしています

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図越智仁、浩美夫婦の作るフィジー最高級チョコの味は?購入方法は?

フィージー産のカカオで

添加物や香料を一切使わないという

図越智仁さんが作るチョコレートは

香り高い味わいで

いろいろなフレーバーがあります

フィジー国内では

現在大手のギフトショップ

「PROUDS(プラウズ)」

「TAPOO(タプー)」

「jacks(ジャックス)」にて販売しています

通販でも購入きます!

オンラインストア

https://myfijistore.com/ja/t/gifts/chocolate

「Fijiana Cacao」HP(英語版)
https://fijianacacao.com/

楽天でも購入できるようです
https://item.rakuten.co.jp/kaisenshop/13480-1/

図越智仁、浩美夫婦の作るチョコ「ビーントゥバー」とは

Bean to Bar(ビーントゥバー)
ビーン「カカオ豆」、
バー「板チョコ」

図越智仁、浩美さんのように

カカオの買い付けから焙煎、製造まで全て
自社で行って作るチョコレートの事を

Bean to Bar(ビーントゥバー)と言います

カカオ豆の本来の味を引き出すため、
添加物や香料などは使わず

香り豊かなチョコレートを作るのスタイルで、
日本でも専門店がたくさんできてきています

日本で作られるようになる前から
図越智仁、浩美さんはフィジーで
カカオの再生の為に

チョコレート作りに挑戦し、
現在では世界最高級と言われる

チョコレートを作っています

凄いですね!

ビーントゥーバーは産地や焙煎方法などで

味わいを楽しむことができます

カカオ本来の味を楽しむことが

できるとは。。。

一度本物の味のチョコを食べてみたいですね

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まとめ

カカオの栽培から
販売まで一括して行っている
フィジアナカカオ」は
フィジー産の原料で作る高級チョコレート。

図越智仁、浩美さんの

カカオでフィジーの農業を変え
フィジーの経済を援助する取り込みは

素晴らしいです。

カカオに対する情熱も熱い
図越智仁、浩美さん夫婦の作る

チョコレートは
これからますます知名度が上がり

人気がでてくると思います。

一度食べてみたいチョコレートですね♡