小林裕(祥玉園)は日本でたった13人という茶師十段の持ち主【マツコの知らない世界】

茶師って知っていましたか?。。。

小林裕さんは日本茶鑑定士で

茶審査技術十段を取得しています。
日本でたった13人しかいない中の一人です。

茶師十段は茶師のなかで最高峰の

段位と言います。

茶師十段の小林裕さんが

「マツコの知らない世界」に出演します

小林裕さんの入れるお茶は

どんな味がするのでしょう。。

日本茶はブームになっていますが、、、、

本格的なお茶は奥が深いようです。

小林裕さんや日本茶について紹介します。

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目次

①小林裕(祥玉園)さんは茶師十段の持ち主

②小林裕(祥玉園)さんの活躍

小林裕(祥玉園)さんは茶師十段の持ち主

出典:https://www.miyakohotels.ne.jp

茶師とは茶審査技術という資格の事を

いいます。

小林裕さんはその茶審査技術十段

取得しているのです。

茶審査技術の十段に認定されている

のは日本でたった3人

京都府宇治茶師の中では

たった一人という凄い資格です。

毎年「全国茶審技術大会」が

行われていて、お茶のプロたちが

競う大会です。

予選もあり予選を通過しないと

全国大会にいけないという

厳しい大会です。

お茶の形や香りだけで産地を

答える問題もあり協議に挑む方たちは

相当練習もするそうです

お茶のオリンピックとも

いえるのでしょか。。。

日本茶検定士になるには

この競技会で上位になり、

2年間研修期間を経て資格を

得ることができると言います。

年齢制限もあり45歳以下!

勝ち抜いてもまだ研修が

あるなんて、、、

修行としか言いようがありませんね

小林裕さんがいかに凄い努力をしてきたか、、、

よくわかります。

お茶の世界も奥が深いようですね。

日本茶はブームになっていますが。。。
日本のお茶の世界も盛り上がって

きているようです♪

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小林裕(祥玉園)さんの活躍

小林裕さんは1975年京都で生まれます

福岡県の八女茶の産地で2年間修業して
2010年に日本茶鑑定士の資格をとります

2011年に、茶師10段位を取得しました。

小林裕さんは京都にある創業180年の

老舗「祥玉園」の社長さんです。

茶師としてお茶をブレンドするプロとして活躍するだけでなく、

お茶づくりにもこだわり生産から

販売まで行っています。

茶師十段がいれるお茶飲みたい

お客さんもたくさんいるのでしょう。

創業180年の老舗を守りながら

一流の茶師さんとして美味しいお茶を

提供しています

小林裕さんは茶葉を選定し

お茶をブレンドしてスイーツも作っています

銀座コージーコーナーの和菓子

和香日和」

お茶の色や香りにもこだわり

宇治抹茶や宇治ほうじ茶を使用していています。

お茶ファンとしては一度食べてみたい

焼き菓子です

宇治抹茶マドレーヌには

玉露が一番合うそうですよ♡

ほうじ茶マドレーヌには

煎茶が相性良いと教えてくれています。

詳しくはこの動画で確認してみてくださいね。
マドレーヌの味が引き立ちます~

お茶との相性って大事✨

まとめ

小林裕さんは20歳の時に茶師になろうと決めたと言っています。

茶師十段としてこれらも活躍の場が広がってくことを楽しみにしています。

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